川口市議会議員

 大関 のぶよし


携帯電話でも
ご覧頂けます
 
 
 


ごあいさつ

皆様の真心からの御支援に深く感謝申し上げます

私は「1人の声を大切に」をモットーに、皆様の声を数多く市政に反映することができました。
今後も現場第一で、一生懸命頑張って参りますので、より一層のご支援を賜りますよう
心よりお願い申し上げます。

大関修克 トップページ   |   最近の活動報告です    |   活動報告バックナンバー

    プロフィール

県立宇都宮高校 を経て、芝浦工業大学建築学科卒業
妻・娘・息子の4人家族
設計事務所に27年間勤務(建築設備士等の資格を持つ)
平成15年4月に市議会議員に初当選、現3期
公明党川口総支部幹事長
都市計画審議会 委員

新庁舎建設基本計画審議会委員 等

    政 策

子ども医療費(通院分)を中学3年生まで無料化に 特別養護老人ホームの増設
災害対策(地震対策 ・水害対策等)の更なる推進 障がい者自立支援策の拡充
赤山歴史自然公園等(ドッグランの併設)の建設 若者就職支援センターの更なる推進
火葬場の早期建設 議会改革の推進
下水道本管の更なる整備 中小企業支援策の拡充
保育所増設・保育時間の延長で待機児童対策  

 

    最近の活動報告                活動報告バックナンバーはこちら

2018年2月1日
市議会 市長の所信と報告
12月定例市議会に行われました、「市長の所信と報告」の抜粋を掲載致します。
1.中核市への移行について
11月27日に川口市を中核市に指定する政令が公布され市保健所につきましては、検査施設となる鳩ヶ谷庁舎6階及び7階の整備が完了し、埼玉県川口保健所内の市保健所改修工事や動物管理施設の新築工事も予定どおり順調に進んでおり、平成30年4月1日の「中核市川口」の誕生に向け、新たに担う多くの事務を万全な態勢でスタートできるよう、引き続き、鋭意取り組んで参る所存であります。
2.平成30年度の予算編成について
歳入が確保されて歳出が可能となるとの基本姿勢のもと、私は、市税、使用料などの徴収に努めるほか、国の財政支援の積極的な活用や未利用資産の売却などにより、歳入の確保に努めて参りました。
とりわけ、市税の徴収においては、平成28年度個人住民税の収納率が、特にアップした市と
して、知事から表彰されるなど大きな成果をあげたところです。
必要な施策には、着実に予算措置を講じながらも、裏づけとなる歳入をしっかり確保する健全財政の市政運営を目指し、予算編成に取り組んで参ります。
3.「3大プロジェクト」について
新庁舎建設につきましては、1期棟建設工事に係る入札が終了し、今議会に契約議案を提出いたしており、平成32年3月の完成に向け、来年1月から工事に着手して参りたいと存じます。
川口市めぐりの森につきましては、建物本体の工事を年内に完了させ、その後、駐車場の整備や植栽などの外構工事を進めて参ります。
隣接する赤山歴史自然公園「イイナパーク川口」につきましては、歴史自然資料館及び地域物産館の仕上げ工事をはじめ、園路などの公園整備を進めているところであり、来年4月の一部供用開始に向け、工事の進捗に万全を期しているほか、本市の新たな賑わいの拠点となるよう、集客やイベントの誘致の取り組みも鋭意進めているところです。
川口市立高等学校につきましては、平成27年10月から工事を進めて参りました校舎棟が、いよいよ来月の中旬に完成いたします。
先頃、埼玉県が発表した10月1日現在の県内公立高等学校進学希望状況によりますと、川口市立高等学校全体では480人の募集人員のところ988人の進学希望があり、その倍率は2.1倍となっておりました。
大学進学や海外留学などの教育活動を支援するため、川口市立高等学校教育支援基金を9月に創設し、この11月から市内企業や市民の皆さんからの寄附を開始したところであります。引き続き、多くの中学生から選ばれるよう、開校に向けて準備に取り組んで参ります。


ご質問、お問い合わせメールにつきましては、全てに返信するものではありません。ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。

Copyright (C) 2007 Oozeki Nobuyoshi. All Rights Reserved.