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活動報告バックナンバー

2016年12月1日
新市立高等学校建設工事の状況
基礎の鉄筋工事を行っている写真です。
新市立高等学校校舎棟の建設工事がH27.11月に始ま っています。
平成30年4月開校を目指し順調に進んでいます。
(仮称)川口市火葬施設建設工事の状況
山留め工事、基礎杭工事が完了し、火葬炉室位置の中央地下部分の掘削工事を行っている写真です。
平成28年6月末現在で全体工程の約18%が完了し、平成30年開設を目指し順調に進んでいます。
2016年11月1日
防犯カメラの設置
川口駅東口にて、「防犯カメラの設置・運用開始式」が行われました。
本市では今年度から、犯罪の抑止や利用者の安心感向上などを目的として防犯カメラの設置を進めています。
公明党川口市議団としてもこれまで防犯カメラの必要性や設置を求めてきおり、このたび新たに設置される場所は以下の通りになります。
 ◎川口駅周辺・・・15ヶ所  ◎西川口駅周辺・・・6ヶ所
 ◎蕨駅周辺・・・4ヶ所    ◎東川口駅周辺・・・10ヶ所
2016年10月1日
土地バンク事業
「川口市土地バンク事業」が新たに始まっております。
川口市保有地の活用を図るため、民間団体と連携して市有未利用地の情報を提供します。
これにより、事業者の立地促進や川口市保有の土地管理を適正に行う事を目的とた事業です。
また、民間事業者の事業用土地等需要に応えることにより、本市への進出の円滑化を推進します。
2016年9月1日
防犯キャンペーン
川口駅前広場にて、「平成28年度青少年非行防止・防犯キャンペーン」が行われました。
青少年の非行防止・犯罪の未然防止・防犯意識の高揚を目的としています。
警察・行政・関係団体が連携して街頭キャンペーンを実施することで、青少年の健全育成と「安全で安心して暮らせる街づくり」の推進を図ります。
また、当日は市役所公用車20台による「防犯パトロール車両出発式」も併せて開催されました。
2016年8月1日
市長の所信と報告
平成28年6月市議会において行われた市長の所信と報告を抜粋して掲載いたします。
市内経済の活性化について
「川口宿 鳩ヶ谷宿日光御成道まつり秋絵巻2016」
今年は4年に一度の御成道まつりの中間の年に当たることから、10月10日に「川口宿鳩ヶ谷宿日光御成道まつり秋絵巻2016」を開催することといたしました。
会場は、川口駅前キュポ・ラ広場、錫杖寺、地蔵院などを予定しており、趣向を凝らしたイベントを、現在、企画しているところであります。
「川口市産品フェア2016」
今年度におきましては、サービス業や福祉・介護事業なども含め、幅広い業種の事業者が出展できるよう、募集要件を変更するとともに、商談や飲食ができるスペースを拡大するなど、内容をより充実させて実施して参ります。
日程につきましては、10月21日から23日までの3日間とし、昨年同様SKIPシティで開催いたします。
「3大プロジェクト」について
新庁舎建設につきましては、現在、基本設計及び1期棟の実施設計を進めており、並行して、新庁舎の敷地に係る容積率緩和等のため、都市計画変更に向けた手続きを行っているところであります。
また、(仮称)川口市火葬施設につきましては、平成29年12月の建物完成に向け、建設工事に取り組むとともに、(仮称)赤山歴史自然公園につきましても、基盤整備として、盛土造成及び水路付替工事を進めており、今後は、電気、給水、排水等の工事に着手する予定であります。
今議会におきましては、新庁舎1期棟の建設地となる旧市民会館の解体工事に係る契約議案、及び火葬施設の火葬炉設備工事に係る契約議案を提出いたしております。
新市立高等学校につきましては、学校名が川口市立高等学校に決定し、校舎棟建設工事も順調に進んでいるところであります。
また、本年3月には、「川口市と順天堂大学の相互連携に関する協定」を締結し、教育実習やインターンシップの大学生の受け入れ、教職員の相互交流の実施など、本市の教育力の向上に取り組むことといたしました。
特に新市立高等学校との連携においては、高校の理数科と大学の医学部等との交流を推進することで、将来、医学部で学ぶ生徒を輩出することも目指していくなど、専門性の高い教育を推進して参ります。
2016年7月1日
新市立高等学校 「川口市立高等学校」
平成30年4月、市立高等学校3校(川口総合高等学校、川口高等学校、県陽高等学校)を1校に再編・統合し、「川口市立高等学校」が開校します。
第1校地(校舎・第1グラウンド)
 川口市上青木3丁目1番40号(現川口総合高等学校)
第2校地(第2グラウンド)
 川口市朝日5丁目9番18号(現川口高等学校)
  新校の基本理念
  <全日制>
  ・文武両道に優れ、徳力を備えた地域社会のリーダーとなる人材を育成する
  ・科学技術創造立国である我が国をリードする人材を育成する
  <定時制>
  ・多様な生徒の興味・関心や進路希望に対応し、進路保証ができる教育を推進する
川口市と順天堂大学の相互連携に関する協定
3月25日、川口市と順天堂大学は相互連携に関する協定書を締結しました。
市内の学校が教育実習やインターンシップの大学生を受け入れることにより、相互に連携し、質の高い教員を養成するためです。
  協定内容
  ・学校インターンシップの実施 ・教育実習生の受入
  ・教職員の相互交流の実施  ・順天堂大学と川口市立高等学校との連携・接続
平成30年4月開校予定の「川口市立高等学校」は、川口市内の学力向上のリーディング校となることを目指し、順天堂大学と連携することによって、理数科等に専門性の高い教育環境を創っていく予定です。
2016年5月1日
かわぐちRunRunパトロール
本年4月より、市民のみなさんで安全・安心に暮らせる元気なまちづくりのための
防犯ボランティア活動「かわぐちRunRunパトロール」がスタートしました。
1.かわぐちRunRunパトロールとは
かわぐちRunRunパトロールとは「見せる防犯活動」です。
川口市が無償貸与する「きゅぽらんビブス」を着用して、日頃のランニングやウォーキングの機会を利用して、自分のペースで行える防犯活動です。
2.期待される効果
@見せる防犯活動による犯罪抑止
  ⇒多くの人が活動することで、より防犯力アップ
A市民の犯罪不安の低減
  ⇒「市民の目」が1番の犯罪抑止につながります
B市民の防犯意識と防犯活動への関心の高揚
  ⇒1人の活動が、みんなの活動に
3.活動のやり方
個人の生活スタイルでOK!好きな時に、好きな時間で大丈夫。
  ⇒趣味のランニングやウォーキング、ペットの散歩など
4.より充実感を得る
@活動中に気がついたことはメモに残しておきましょう。
A不審者や傷病者を発見した場合は警察、消防に連絡しましょう。
  ⇒1人の報告が、みんなの安全・安心な暮らしにつながります
5.注意事項
@無理はせず、危険を察知、認知したらすぐに警察に連絡を。
お問い合せ : 防犯対策室 048-242-6361
年間保険料 : 300円(ボランティア活動保険)※加入は任意で年度ごとに更新が必要
2016年4月1日
 ▲ 受領する大関のぶよし
平成28年度予算要望
回答書を受領
2月2日(火)川口市役所において、奥ノ木市長から公明党川口市議団に対して平成28年度予算要望に対する回答書が渡され、これを 私が受領いたしました。
奥ノ木市長は要望書の内容に対して高く評価されており、予算の都合上すべて今年度中とはいかないが要望に添っていきたいとのご返答を頂きました。
2016年3月1日
ドッグランの設置について
市民の皆様から、ドッグラン設置の要望が多く寄せられておりました。
私自身、議会で数回に渡って取り上げてきており、やっと実現の運びとなりました。
H28年度から具体化されます。
地域実績
通学路 外灯 ミラー
木曽呂小への通学路を
整備しています
在家小前の芝川の
人道橋に外灯を設置
神戸地域の宅地内に
ミラーを設置しました
2016年2月1日
地域防犯対策について
地域の治安の安全は非常に大事なことです。
川口市には他の地域から引っ越して来る人が埼玉県で一番多く、昨年10月度は転入2685人です。
また、引っ越しして行く人も埼玉県で一番多く、10月度で転出2397人です。
その引っ越していく人の多くが「治安が悪い。不安である」ということでした。
そこで川口市として一つの方法として「防犯カメラ」を設置することにいたしました。5年間で市内300台です。
人の密集する公共空間や商店街、通学路、犯罪発生場所、不法投棄箇所等です。
また、防犯パトロール車両【青色回転灯装備の市公用車(青パト)】を5年間で100台配備します。
マイナンバー(個人番号)について
マイナンバーとは、昨年10月から日本国内の全住民に通知されている、
一人ひとり異なる12桁の番号のことです。
イ. 平成28年1月以降、年金、医療、介護、生活保護、児童手当など
社会保障関係の手続き
ロ. 税務署等に提出する書類への記載など税務関係の手続き
ハ. 被災者生活再建支援金の支給など災害対策に関する手続き
ニ. その他、役所関係の事務で必要となる大切なもの
2016年1月20日
「軽減税率」導入決定
2017年の消費税10%引き上げと同時に「軽減税率」が導入されることになりました。
公明党が一貫して強く主張してきたわけですが、今後はきめ細かい制度設計に全力を注いでまいります。
12月定例会 市長の初心と報告
昨年の9/25にご報告しました9月市議会での市長所信の「新庁舎の建設」と「新市立高等学校の建設」につきまして、12月川口市議会定例会において市長より進捗の報告がございましたので抜粋して掲載いたします。
また、「(仮称)川口市火葬施設及び(仮称)赤山歴史自然公園」につきましても掲載させていただきます。
「新庁舎の建設」について
新庁舎 建設工事に伴う基本設計及び1期棟の実施設計につきましては、現在、受託事業者の選定を鋭意進めております。
公募型プロポーザル方式により選考することとし、去る9月29日から参加表明を受け付けました。
その結果、締切日の10月16日までに6社の応募があり、現在、第1次審査を通過した4社が技術提案書を作成しているところであります。
今後は、本年中に予定する第2次審査を経て最終受託者を決定し、来年早々には契約を締結したいと考えております。
「新市立高等学校の建設」について
新市立高等学校の建設事業につきましては、10月に校舎棟建設工事に着手したところであります。
工期は、平成29年12月までの約2年を予定しておりますことから、在校生の学習環境への影響を最小限にとどめられるよう対策を講じて参ります。
今後とも、平成30年4月の開校に向けた諸準備に、万全を期して参る所存であります。
「(仮称)川口市火葬施設及び(仮称)赤山歴史自然公園」について
火葬施設につきましては、入札の手続きが進み、施設の建設、電気、空調設備及び衛生設備の各工事に係る契約議案を、今議会に提出いたしております。
平成29年12月の建物の完成、平成30年4月の開設に向けて、事業の進捗に鋭意取り組んで参りたいと存じます。

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