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活動報告バックナンバー

2010年8月1日

24時間健康電話相談の実施を求める要望書
 
本市の単身高齢者世帯は年々増加傾向にあり、深夜の体調変化で不安から軽症患者の救急車の利用が増えている。また、小児科医の不足が全国的な課題となっており、昨今の核家族化から軽い症状でも小児救急に駆け込んでくる保護者も多く、軽症患者と重篤患者がともに深夜の救急病院に集中し、救急病院の負担が増大している。

 
現在、埼玉県として「小児救急電話相談(#8000番)」を平日は、午後7時から11時まで、日曜、祝祭日、年末年始は、午前9時から午後11時まで実施しているが、子どもの症状が深夜に悪化するケースも多く、患者や患者の家族に対し、医師や保健士等の専門職が、健康・医療・介護・育児・メンタルヘルス等の適切な助言を与える24時間健康電話相談事業を実施されることを強く要望するものであります。
2010年6月18日
支援者の皆様には、日頃より公明党を一生懸命支えていただき、ありがとうございます。
また深く感謝申し上げます。
さて、激動の本年がスタートして早や5ヶ月が過ぎました。
昨年、戦後3番目の高支持率でスタートした鳩山政権も6月2日に辞意表明をし、わずか8ヶ月で退陣に追い込まれました。その要因は「政治とカネ」の問題であります。道義的、政治的責任を果たさないことに国民は嫌気がさしています。
もう1つの重要課題は「普天間問題」です。首相が「国外が望ましい、少なくとも県外」「在日米軍再編を見直す」と言ったが、結局は自・公連立時代の現行案に限りなく近いものになる気配です。首相の発言に対する見識の浅さに国民の信頼感はもはや地に落ちた感があります。
また、今回の「参院選」は大変大事な選挙になります。1つは、政権の存続自体が争点になります。もう1点は、二大政党の見直しであります。
公明党は今こそ「大衆とともに」の原点に立ちかえり、国民の信頼が得られるように、しっかり戦ってまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
副議長日誌
第23回 みどり地球号まつり
5月5日に行われた、この「みどり地球号まつり」は、次代を担う若い世代の方々に本市の伝統産業である植木に親しんでいただき、将来の緑化産業を支えていく担い手になってほしいという思いを込めて開催されています。
川口名匠会通常総会
5月18日 リリアにて行われた川口名匠会通常総会に於いて、「川口名匠会の皆様には、自らの技能の研鑽はもとより、後進の指導育成さらには市民への啓発活動にも特段のご尽力を賜り、本市の技能振興の推進に多大なる貢献をいただいていることに対し、深く感謝とお礼を申し上げます」とあいさつを行う。
最近の地域実績

左から1枚目 安行領根岸地域に公園が決定
左から2枚目 石神で「ゴミ置場」が設置される
左から3列目 北園町でグリーンベルトが舗装される

左から1枚目 新井宿に諏訪山町会会館が新築
左から2枚目 私道舗装を利用して下水本管・水道管・側溝・道路舗装が完了
左から3列目 根岸北町会内を流れている用水路の清掃を行う
2010年5月31日
第70回 大花植木まつり
4月17日(土)11時から川口緑化センターに於いて、「第17回大花植木まつり」が開催されました。安行の植木は、江戸時代から続く伝統産業として有名であり、なおかつ植木産業は本市の大切な地場産業の一つですので、議会としてもしっかり支援をしていかなくてはいけないと考えております。
県南都市問題協議会 定期総会
4月30日(金)フレンディアに於いて、「県南都市問題協議会定期総会」が開催されました。県南都市問題協議会は、川口市・蕨市・戸田市・鳩ヶ谷市の4市で構成され、広域的な政治、行政課題の研究・調査や情報の交換・協議を行っております。
現在は、各市の市議会議員が4つの研究部会に分かれて活動しております。今後もこの4市の連携は重要であり、県南都市問題協議会の役割は大きいと思われます。
2010年4月14日
「乳がん・子宮頸がん検診無料クーポン」 事業継続の要望書
4月12日、「乳がん・子宮頸がん検診無料クーポン継続を求める要望書 」を岡村市長に提出いたしました。
平成21年度に国の施策として公明党が推進した「乳がん・子宮頸がん検診無料クーポン」は、本市においても検診受診率の向上につながり、事業の効果が顕著に現れております。
該当する対象年齢が5才刻みであったために全ての方に行き届かせるには5年間の事業継続が必要でしたが、政府は新年度予算の国庫補助を二分の一に削ったため、「乳がん・子宮頸がん検診無料クーポン」を継続して実施するためには本市の負担も必要となりますが、女性の命を守る重要な施策であるため、継続して実施されるように要望いたしました。
 
 ▲ 提出する大関のぶよし
2010年4月8日
平成22年度予算
3月1日開会し、23日間の会期で開催された平成22年度予算を審議する「川口市3月定例市議会」の中から、主に公明党川口市議団が強く推進してきたものをご報告します。
福祉・子育て支援
  ◎チャイルドシート購入費補助事業
    年間1000台分(4月500台/10月500台) 予算300万円を計上
対象者:チャイルドシートを購入する保護者 補助金:1台につき3000円
  ◎3人乗り自転車貸与事業
    100台分の予算616.4万円を計上
対象者:市内の6歳未満の幼児2人以上を養育する保護者
利用料:500円(1ヶ月単位で1年間が限度)
  ◎民間保育園の開園
    新規分2ヶ所、定員60人の民間保育園の開園 (赤芝第二保育園・おさなご園)
教育
  ◎留守家庭児童保育室(学童保育)
    夏休み期間の開設時間改善 預かり開始時間 午前8時半→午前8時に改善
  ◎奨学金貸与事業の改善
    入学一時金を推薦入学にも対応できる様、受付期間(従来は12月〜翌年1月末まで)を
早める制度の検討を始めた。
環境
  ◎川口市地球高温化対策活動支援金
    地球高温化対策を推進するため、市内から排出される温室効果ガスの削減に有効な活動に対し支援するもの
@新エネルギー部門
 住宅用太陽光発電システム 1システム10万円※
 住宅用ガス発電給湯システム 1システム5万円
 住宅用燃料電池システム 1システム5万円
Aエコライフ部門
 雨水貯留槽設置 補助率1/2限度額3万円
 生ごみ処理器購入 補助率1/2限度額2万円
 カーシェアリング新規登録 1件5000円
※太陽光発電システムは従来の1システム5万円→1システム10万円に補助金拡充
  ◎ふれあい収集事業
    高齢者及び障害のある方の生活支援を目的に、家庭ごみを自ら指定のステーションに運び出すことが困難な市民を対象に、個別収集を行うとともに対象者の安否確認を行う
 @ 介護保険制度の認定が要介護度1以上で、65歳以上の単身者
 A 障害者手帳を所持している単身者
 B その他、市長が認める者
全ての対象ごみを週1回の頻度で玄関先から一括収集する
申込:平成22年4月19日 実施:平成22年6月 問い合わせ:収集業務課
その他
  ◎東川口駅エレベーター等設置補助事業(予算3500万円)
    JR東日本が行う東川口駅のエレベーター及び多機能トイレの設置工事費用の一部を補助するもの
 
2010年3月20日
介護総点検の推進
公明党川口市議団は初春、「公明党・介護総点検活動アンケート」 を行いました。
介護現場で抱える多くの課題に対して 、市民の皆様からのご意見やご要望を拝聴させて頂くために介護の総点検活動を実施しました。
2010年1月25日
昨年中は大変お世話になりありがとうございました。心より感謝申し上げます。
衆院選を振り返ってみると、その敗因は『党の実績と政策、清潔な政治姿勢の訴求を中心に選挙戦を組み立てたものの、「政権交代」という大きなうねりの中に党が埋没してしまった』ことにあります。政権交代を期待する民意に対して、与党の一翼を担う公明党として、その民意を敏感にとらえ政策や活動面で的確に対応ができなかったということであり、その責任は重いと思っております。
また連立10年の総括として、公明党は「政治の安定と改革」が必要との判断から連立政権に参加し日本経済の再生や政治家個人に対する企業・団体献金の禁止など清潔政治を推進し、それまで光の当たらなかった子育て支援などの分野に光を当てる政治の質の転換を成し遂げました。そうした成果の一方で年金、医療、介護など持続可能な社会保証制度への改革に取り組み、公明党の主張で弱者対策を盛り込んだものの少子高齢化、人口の減少の中で負担増が避けられず批判を浴びる結果となりました。
公明党は野党に転ずることになりましたが、いま一度原点に立って「国民の生活現場」から政策を積み上げ、真に国民のニーズに応えられるよう一生懸命頑張ってまいる決意ですので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
副議長日誌
川口健康フェスティバルにおいて(写真:左)、副議長として「健康は万人の願いであります。いくらお金や地位があっても、やはり健康が第一です。無一文の青春から努力して世界的な大富豪になった人が『もし、若さと健康が買えるなら全財産も惜しくない、貧しくてもいい、もう一度健康で働きたい』と述べておりました」とあいさつをしました。
戸塚中学校の開校30周年記念式典において(写真:左から2番目)、副議長として「生徒の皆様方は大いなる可能性を秘めております。その可能性を引き出すのは教育である。我には我のみの使命がある。君には君でなければできない使命がある」とあいさつをしました。
地域実績 〜 皆様の声が実現 〜

左から1枚目 安行領根岸にある教職員住宅の解体工事が始まりました。
解体したあとは、公園として利用する予定です。
左から2枚目 赤山門下町会で、外灯の取換工事を3回に分けて行うことが決定。
1回目の取換工事が完了する。
左から3列目 小谷島の区画整理を行っている地域で、雨が降るたびに水害に
おそわれる場所に対して対応を行う予定です。
左から4列目 北園町 H22年2月よりグリーンベルト舗装工事が決定。
<在家橋付近〜丸山橋まで>

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