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活動報告バックナンバー

2018年7月1日
議会報告 No,2
3月度定例議会にて代表質問を行いましたので、その抜粋を2回に分けて掲載致します。
6.建設と本市の取り組みについて
  ●神根運動場について−平成30年度に現況調査や市民の意向調査などを行い本市にふさわしい施設のあり方など多面的に研究し基本構想につなげていきます
7.交通と本市の取り組みについて
   (1)JR川口駅、中距離電車停車用ホームの増設と周辺地域について
  ●再開発事業について−市の保有地活用
と既存商業店舗等の再建築など再開発事業を進めることは街づくりを、大きく発展させるとともに補償費削減に繋がる
   (2)交通バリアフリーについて
  ●川口駅東口について−国は「ユニバーサルデザイン2020行動計画」等にバリアフリー化の推進を示されましたが、この方針を受け川口駅東口駅前広場のバリアフリー化に向け、「エレベーターの増設」・「歩道の整備」「ガードレールの設置」や「植栽による車路進入の防止対策」・「バス停留所の段差解消」・「案内表示」の充実など一体的な整備を平成31年4月を目処に方針を整理していきます。
   (3)ゾーン30について
  ●所轄の警察署で選定しており選定基準の中で交通事故発生件数を勘案しながら通学路対策を強化すべき、地区を抽出し、小学校を中心とした区域を積極的に選定していく。
8.環境と本市の取り組みについて
   (1)空き家対策特別措置法について
  ●所有者不明の空き家で売却が可能と見込まれるものについては「相続財産管理」や「不在者財産管理人」の申し立てを行っていきます。
結果として空き家は「相続財産管理人」によって売却され新たな所有者によって解体が行われる
   (2)地球温暖化対策について
  ●燃料電池自動車について−燃料電池自動車は水素と酸素を化学反応させて電気
を作り、モーターで走行する、次世代自動車です水素社会の実現に向けてH30年、夏頃公用車として導入する
9.医療と本市の取り組みについて
  ●介護職について−勤続年数10年以上の介護福祉士に対しては、月8万円UPとなります(平成31年10月より実施)
●身体拘束等の適正化検討委員会開催について−特別養護老人ホームやグループなどの施設系サービスにおける身体的拘束等の更なる適正化検討委員会の開催が3ヶ月に1回以上の割合で開催を義務化しました
10.文化芸術と本市の取り組みについて
   (1)赤山城跡保存整備事業について
  ●土地について−赤山城跡保存整備事業地の総面積約12万8,000uのうち未購入の用地は10万5,000uです購入金額はおおむね54億円です
●伊奈サミットについて−本市をはじめ、つくばみらい市・伊奈町は江戸幕府のとき中心的な役割を担うと共に関東において利根川・荒川の治水をはじめ新田開発街道整備、橋の建設等を行い関東地域の発展の礎をつくった関東代官伊奈氏とゆかりの深い自治体です。
2市1町が伊奈サミットの開催を通じて交流を図ることはすばらしい
   (2)美術館設置と再開発事業について
  ●美術館設置について−文化芸術は市民の暮らしの中で培われた価値ある財産でありその活用により、豊かな感性や人間性を育み、創生・発展するものと認識しております。
また、地域に根付く芸術を掘り起こし、次世代へつなげることで、賑わいの創出や人とのつながり、新たな産業や観光の価値を高めることになり地域の経済の好循環をもたらすものでもあります
11.地域問題について
   (1)新井宿駅周辺の市街化調整区域について
  ●今後の取り組みについて−土地利用方策として、農家レストランや農産物直売所等、農業振興施設の認定制度や、流通業務施設等の産業系施設を誘致する制度等がありますが、更に、様々な角度から検討していきます
2018年6月1日
議会報告 No,1
3月度定例議会にて代表質問を行いましたので、その抜粋を2回に分けて掲載致します。
1.2018年度予算・17年年度補正予算と本市の取り組みについて
  (1)子育てについて
  ●保育園などの整備、改修について
−平成28年度民間保育所の整備において、小規模保育事業所も含め19箇所の民間保育所を整備しましたが、更に平成30年度においても整備をして参ります
●児童扶養手当について−所得制限限度額を引き上げました
●生活保護世帯について−大学進学時の一時金を自宅通学者で10万円・自宅外通学者で30万円支給することになりました
  (2)教育について
  ●学校現場の働き方改革について−部活動指導員7名、スクールサポートスタッフ14名、英語専科1名、を配置する予定です
●給付型奨学金について−月、2万円〜4万円を支給します
  (3)中小企業について
  ●ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業について−中小企業の新規設備投資について最大3年間、固定資産税をゼロにします
(4)防災・減災対策について
●中・小河川の水位計について−市内に12基の水位計を設置しているが更に今年度は3基設置しリアルタイムに確認して迅速に水防活動に繋げています
●学校施設の非構造部材等について−H.30年度に点検、調査をします
●建築物の耐震化について−住宅や多数の者が利用する建築物・緊急輸送道路閉塞建築物などに対して耐震促進を更に働きかけていく
2.行政改革と本市の取り組みについて
  ●自治体クラウドについて−現庁舎は鳩ヶ谷庁舎内に停電時72H稼働できるサーバ室を整備している
3.防災、防犯と本市の取り組みについて  
  (1)要支援者の避難について
  ●現状について−H30年1月31日現在避難行動要支援者の対象者は8,974名、そのうち登録者は5,487名です。未登録の方については大規模災害発声時に住所等を把握できる体製の構築を進めています
●条例について−避難計画を実効性のあるものとするため他市の取り組みも参考に研究していく
  (2)防犯カメラについて
  ●刑法犯認知件数について−昨年の市内の刑法犯認知件数は5,758件
●設置状況と今後の計画について−昨年度はJR駅周辺、SR5駅周辺に計70台設置また町会としては334台設置、今年度は、90台設置予定
●通学路について−町会・自治会と協議し進めていく
●県の補助金について−駅周辺に30台設置予定です
  (3)オストメイトについて
  ●ストーマ装具装着者について−H30 2月28日現在743人です
●設置について−市庁舎に1箇所設置しました
●装具について−災害時に備え14箇所の公共施設に用汎用性の高いストーマ装具を消化管用と尿路用の2種類合わせて5,600枚を保管しています。
4.福祉と本市の取り組みについて
  ●認可外保育所について−平成30年度から月額10,000円を補助する本市独自の「認可外・保育施設利用料補助制度」を実施することになりました。
教育と本市の取り組みについて
  (1)公立中学校、夜間学級について
  ●平成30年度に県陽高校の施設を改修し平成31年4月から2年間、暫定的開校します。
その間に旧芝園小学校跡地に新校舎を建設し平成33年4月に開校いたします。
市長は、「この夜間中学が多くの皆さんの学ぶ意欲に応え新時代の夜間中学として夢や希望を持って将来を描くことができる学校となることを期待します」とおっしゃっておりました。
自主夜間中学についてはよさを生かすために連絡会議等をもって検討していく。
  (2)認知症サポーター養成講座について
  ●全小中学校での講座について−大変有意義なものであり積極的な活用がなされるよう働きかけていきます。
  (3)高校指導要領について
  ●今後の取り組みについて−H29年度から市立高等学校教員を対象とした研修として東京大学の研究室と連携し「主体的・対話的で深い学び」に関する授業研究や、東京理科大学と連携したICTを活用したアクティブラーニングに関する実践研究を、進めています。
更に、埼玉県教育委員会の「未来を拓く学びプロジェクト」の研究開発校とし授業改善に努め、さらなる授業力の向上に努めてまいります。
2018年5月1日
3月定例議会 市長の施政方針
3月定例議会において、奥ノ木市長からの平成30年度の施政方針が示されました。
主な項目は以下の通りです。
  ◇ 選ばれるまちの実現
  ◇ 地域医療体制の強化
  ◇ JR川口駅周辺の3地区の再開発事業
  ◇ 市産品フェアの開催
  ◇ 15回目の節目を迎えるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の開催
  ◇ 4年ぶりとなる川口宿鳩ケ谷宿日光御成道まつりの開催
  ◇ 戸塚環境センターの大規模改修工事
  ◇ 上青木地区の街路整備事業
2018年4月1日
川口市長選挙
2月4日に行われた川口市長選挙は、現職・奥ノ木市長の再選となりました。
(今回の選挙の投票率は22.29%でした)
全体の得票総数は103,718票。
そのうち、奥ノ木市長の得票数は71,320票という結果になりました。
これは平成26年の前回選挙の得票数を20,284票ほど上回っています。
2019年3月1日
新市立高等学校 内覧会
12月20日(水)、新市立高等学校の内覧会が行われました。
場所は川口総合高校地内に建設されており、市立高校・県陽高校・川口総合高校が統合します。
地下1階・地上5階となり、生徒数は約1600名の予定です。
また、第1・第2グランドが平成33年に完成する予定になっています。

写真 : 新市立高等学校の視察を行った公明党市議団

2018年2月1日
市議会 市長の所信と報告
12月定例市議会に行われました、「市長の所信と報告」の抜粋を掲載致します。
1.中核市への移行について
11月27日に川口市を中核市に指定する政令が公布され市保健所につきましては、検査施設となる鳩ヶ谷庁舎6階及び7階の整備が完了し、埼玉県川口保健所内の市保健所改修工事や動物管理施設の新築工事も予定どおり順調に進んでおり、平成30年4月1日の「中核市川口」の誕生に向け、新たに担う多くの事務を万全な態勢でスタートできるよう、引き続き、鋭意取り組んで参る所存であります。
2.平成30年度の予算編成について
歳入が確保されて歳出が可能となるとの基本姿勢のもと、私は、市税、使用料などの徴収に努めるほか、国の財政支援の積極的な活用や未利用資産の売却などにより、歳入の確保に努めて参りました。
とりわけ、市税の徴収においては、平成28年度個人住民税の収納率が、特にアップした市として、知事から表彰されるなど大きな成果をあげたところです。
必要な施策には、着実に予算措置を講じながらも、裏づけとなる歳入をしっかり確保する健全財政の市政運営を目指し、予算編成に取り組んで参ります。
3.「3大プロジェクト」について
新庁舎建設につきましては、1期棟建設工事に係る入札が終了し、今議会に契約議案を提出いたしており、平成32年3月の完成に向け、来年1月から工事に着手して参りたいと存じます。
川口市めぐりの森につきましては、建物本体の工事を年内に完了させ、その後、駐車場の整備や植栽などの外構工事を進めて参ります。
隣接する赤山歴史自然公園「イイナパーク川口」につきましては、歴史自然資料館及び地域物産館の仕上げ工事をはじめ、園路などの公園整備を進めているところであり、来年4月の一部供用開始に向け、工事の進捗に万全を期しているほか、本市の新たな賑わいの拠点となるよう、集客やイベントの誘致の取り組みも鋭意進めているところです。
川口市立高等学校につきましては、平成27年10月から工事を進めて参りました校舎棟が、いよいよ来月の中旬に完成いたします。
先頃、埼玉県が発表した10月1日現在の県内公立高等学校進学希望状況によりますと、川口市立高等学校全体では480人の募集人員のところ988人の進学希望があり、その倍率は2.1倍となっておりました。
大学進学や海外留学などの教育活動を支援するため、川口市立高等学校教育支援基金を9月に創設し、この11月から市内企業や市民の皆さんからの寄附を開始したところであります。
引き続き、多くの中学生から選ばれるよう、開校に向けて準備に取り組んで参ります。
2018年1月4日
平成30年度予算編成に係る要望書
11月7日(火) 川口市役所の市長公室におきまして、奥ノ木川口市長に対して、「平成30年度予算編成に係る要望書」を提出しました。
この要望書は16の柱と280の項目で構成されており、主な内容は以下の通りです。
○ 行財政改革  ○ 教育改革  ○ 子育て支援
○ 高齢者支援対策  ○ 防災対策  ○ 防犯対策

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