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活動報告バックナンバー

2021年8月1日
地域実績
根岸小学校で栽培しているクマガイソウが
赤山自然公園内で栽培できるように準備しています
(竹林等に群生するランの仲間で絶滅危惧種です)
根岸のふれあい公園に
60uの消火用水槽が埋設されました
川口自然公園内に
遊具を全7基設置しました
2021年7月1日
お知らせ
中学校体育館空調器設置事業について
中学校における安心安全な夏季の学校活動のための環境を整備するとともに、災害時の防災拠点としての機能向上を図るため、市内全26校の体育館に空調器を設置することになりました。
第1期工事
令和3年1月〜令和3年8月
南中、青木中、元郷中、東中、北中、芝中、安行中、戸塚中、仲町中、上青木中、芝東中、神根中、鳩ケ谷中
第2期工事
令和3年度〜令和4年度
西中、里中、幸並中、十二月田中領家中、芝西中、榛松中、在家中、岸川中、小谷場中、安行東中、戸塚西中、八幡木中
住民票等、証明書のコンビニ交付の早期導入について
令和3年度開始を目指して準備を進めています。
対象となる証明書は住民票、印鑑登録、戸籍謄本、戸籍抄本、市県民税等です。
2021年6月1日
議会報告 No,
3月定例議会にて代表質問を行いましたので、
抜粋を2回に分けて掲載します。
福祉と本市の取り組みについて
  多文化共生について
  川口市は、新宿区を抜き外国人数が全国1位となりました。
川口市は国際交流員や外国人相談員などのスタッフや、タブレット端末を活用した外部通訳により12言語に対応した外国人相談窓口を、かわぐち市民パートナーステーション内に設置している。
加えて、毎週木曜日第一本庁舎に出張相談窓口を設置し、外国人住民の生活相談や悩みごとの解決に努めている。
また市のホームページに外国人専用ページを設ける。
また市で日本語教室の開催に向け検討していく。(奥ノ木市長)
不妊治療の助成制度について
令和3年1月1日以降に終了した治療を対象に「夫婦合計で730万円未満」の所得制度を撤廃、助成金も「1回30万円まで」に倍額、助成回数も「子ども1人あたり6回まで」に見直します。
事実婚も対象に加わります。(また本市独自に1回の治療に3000円が上乗せになります)
建設と本市の取り組みについて
  建設と本市の取り組みについて
  屋内50mと水泳場の神根運動場への誘致について
令和3年2月22日「県営屋内50m水泳場及びスポーツ科学拠点施設の整備地選定委員会」による神根運動場への現地視察があり、私が直接「県南地域の新たなスポーツ拠点、多様な世代の県民が集う健幸の場」をテーマとした提案を行い、川口市が水泳に対して熱意あふれるまちであること、人口107万人を超える県南4市に県のスポーツ施設がなく、多くの利用者が見込める(奥ノ木市長)ことなど川口市の優位性を強く訴えた。
※3/31埼玉新聞に「川口市がプール最適地」と報道
経済と本市の取り組みについて
  道の駅を含む川口緑化センター及び植物取引センターについて
  川口市の特産農業である植木を中心とする花木等を活かした周辺地域の活性化や利用者の利便性向上の観点から一体的かつ総合的な検討が必要。
施設全体のあり方を定める基本構想の策定を行っていく。(奥ノ木市長)
文化芸術と本市の取り組みについて
  美術館について
  新たに整備する美術館に人権、平等、平和などSDGsの趣旨を取り扱った展覧会の実施や環境負荷低減に配慮した施設運営等に努める。(奥ノ木市長)
2021年5月1日
議会報告 No,
3月定例議会にて代表質問を行いましたので、抜粋を2回に分けて掲載します。
新型コロナウイルスと本市の取り組みについて
  ワクチン接種について
  市民の皆さんが安心してワクチン接種を受けられるように、通い慣れたかかりるけ医などの「個別接種」を併用することとし「個別摂取」にご協力いただける医療機関は約140箇所、「集団接種」は計9会場を選定したところであります。(奥ノ木市長)
  PCR検査について
  発熱等の新型コロナウイルス感染症を心配されるような症状が出た際には、かかりつけ医などに電話で相談のうえ受診し、医師の判断により検査を受けることができ、現在では医療機関数も90箇所以上に増えている。
病床確保と医療体制について
新型コロナウイルス感染症の疑い患者の入院や、陽性患者の入院に対し、補助金を支給しているほか、迅速な退院・転院を促すため、陽性患者回復後の転院先の後方支援病院への補助を行うなど、病床確保に向けた取り組みを行っている。
環境と本市の取り組みについて
  脱炭素について
  災害時に避難所となる学校施設におけるエネルギー供給源として、太陽光パネルや蓄電池等の再生可能エネルギー設備の設置については、令和4年の夏までに稼働を計画している中学校体育館への空調機設置事業の中でモデルカースとして導入に向けて検討していく。
また、併せてゼロカーボンシティ宣言を検討していく。(奥ノ木市長)
災害対策と本市の取り組みについて
  特別支援教育について
 
特別支援教育は障がいや病気がある子どもの能力を伸ばすためにある。
自立や社会参加を目指す教育です。
本市の特別支援学校教諭免許状を取得している特別支援学級の教員は40.4%です。
今年度は、新たに小学校8校に特別支援学級を設置予定。
今後も全小中学校への配置を計画的に進めていく。
2021年4月1日
通学路に防犯カメラの設置について
本市の通学路で危険箇所、60箇所に教育委員会で防災カメラを設置することになりました。

芝川堤脚、水路改修工事について
芝川沿いの用水路に蓋をかけてほしいとの相談がありました。
河川課と協議し令和3年から少しずつ蓋をかけて行くことになりました。
予算の関係で一度にはできませんが、今年から工事を開始します。
赤山自然公園内の屋内遊具施設について
令和4年4月以降に開業予定です。 画像 : 駐車場側イメージパース

2021年3月1日
新型コロナウイルス感染拡大に対する緊急要望書

写真 : 奥ノ木市長に要望書を提出する大関のぶよし

「新型コロナウイルス感染拡大に対する緊急要望書」を奥ノ木市長に提出しました。
要望書の内容は以下の通りです。

新型コロナウイルス「第3波」の感染拡大が止まらず、国においても埼玉県を含む1都3県を対象に「緊急事態宣言」を再発令しましたが、依然として記録的な陽性患者数が公表されております。医療現場も崩壊直前の危機的な状況を迎えており、本市におきましても更なる感染拡大防止を市民や事業者に定着させる必要があることから、下記の項目について対策を講じられるよう緊急要望いたします。

1. 緊急事態宣言の再発令に伴い、市内飲食店等や中小企業事業者への更なる支援
2. 重症化リスクの高い高齢者等が居住している施設の従事者等を対象にPCR検査の無料化を早期実施
3. 新型コロナウイルスワクチン接種順位の明確化と市民への周知
4. 今後の感染拡大に備え、重症患者の病床確保と医療体制の更なる強化
5. 保健所業務の増大による職員の負担軽減に向けた対策の強化
6. 市民へのマスク着用・手指消毒・3蜜回避・不要不急の外出を控える事を外国籍住民にも伝わるよう周知徹底
7. 生活困窮者の支援強化・学業継続支援給付金の創設
2021年2月1日
地域実績
柳根町公園に貯水槽の設置 電柱の移設
600㎥(25mプール2杯分)の
雨水貯留槽の設置工事
安行領根岸地域で
車がスムーズに曲がれるように
電柱の移設工事
2021年1月5日
九都県市合同防災訓練
第41回九都県市合同防災訓練が行われました。
首都直下地震等の被害を最小限に食い止めるために九都県市の連携協力体制の充実・強化を図り、防災知識や備えの向上を目指して毎年実施しています。

<九都県市>

埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市、相模原市


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