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活動報告バックナンバー

2018年4月1日
川口市長選挙
2月4日に行われた川口市長選挙は、現職・奥ノ木市長の再選となりました。
(今回の選挙の投票率は22.29%でした)
全体の得票総数は103,718票。
そのうち、奥ノ木市長の得票数は71,320票という結果になりました。
これは平成26年の前回選挙の得票数を20,284票ほど上回っています。
2019年3月1日
新市立高等学校 内覧会
12月20日(水)、新市立高等学校の内覧会が行われました。
場所は川口総合高校地内に建設されており、市立高校・県陽高校・川口総合高校が統合します。
地下1階・地上5階となり、生徒数は約1600名の予定です。
また、第1・第2グランドが平成33年に完成する予定になっています。

写真 : 新市立高等学校の視察を行った公明党市議団

2018年2月1日
市議会 市長の所信と報告
12月定例市議会に行われました、「市長の所信と報告」の抜粋を掲載致します。
1.中核市への移行について
11月27日に川口市を中核市に指定する政令が公布され市保健所につきましては、検査施設となる鳩ヶ谷庁舎6階及び7階の整備が完了し、埼玉県川口保健所内の市保健所改修工事や動物管理施設の新築工事も予定どおり順調に進んでおり、平成30年4月1日の「中核市川口」の誕生に向け、新たに担う多くの事務を万全な態勢でスタートできるよう、引き続き、鋭意取り組んで参る所存であります。
2.平成30年度の予算編成について
歳入が確保されて歳出が可能となるとの基本姿勢のもと、私は、市税、使用料などの徴収に努めるほか、国の財政支援の積極的な活用や未利用資産の売却などにより、歳入の確保に努めて参りました。
とりわけ、市税の徴収においては、平成28年度個人住民税の収納率が、特にアップした市として、知事から表彰されるなど大きな成果をあげたところです。
必要な施策には、着実に予算措置を講じながらも、裏づけとなる歳入をしっかり確保する健全財政の市政運営を目指し、予算編成に取り組んで参ります。
3.「3大プロジェクト」について
新庁舎建設につきましては、1期棟建設工事に係る入札が終了し、今議会に契約議案を提出いたしており、平成32年3月の完成に向け、来年1月から工事に着手して参りたいと存じます。
川口市めぐりの森につきましては、建物本体の工事を年内に完了させ、その後、駐車場の整備や植栽などの外構工事を進めて参ります。
隣接する赤山歴史自然公園「イイナパーク川口」につきましては、歴史自然資料館及び地域物産館の仕上げ工事をはじめ、園路などの公園整備を進めているところであり、来年4月の一部供用開始に向け、工事の進捗に万全を期しているほか、本市の新たな賑わいの拠点となるよう、集客やイベントの誘致の取り組みも鋭意進めているところです。
川口市立高等学校につきましては、平成27年10月から工事を進めて参りました校舎棟が、いよいよ来月の中旬に完成いたします。
先頃、埼玉県が発表した10月1日現在の県内公立高等学校進学希望状況によりますと、川口市立高等学校全体では480人の募集人員のところ988人の進学希望があり、その倍率は2.1倍となっておりました。
大学進学や海外留学などの教育活動を支援するため、川口市立高等学校教育支援基金を9月に創設し、この11月から市内企業や市民の皆さんからの寄附を開始したところであります。
引き続き、多くの中学生から選ばれるよう、開校に向けて準備に取り組んで参ります。
2018年1月4日
平成30年度予算編成に係る要望書
11月7日(火) 川口市役所の市長公室におきまして、奥ノ木川口市長に対して、「平成30年度予算編成に係る要望書」を提出しました。
この要望書は16の柱と280の項目で構成されており、主な内容は以下の通りです。
○ 行財政改革  ○ 教育改革  ○ 子育て支援
○ 高齢者支援対策  ○ 防災対策  ○ 防犯対策

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