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活動報告バックナンバー

2022年4月1日
予算要望書の回答書を受領
昨年11月に公明党川口市議団として提出した「令和4年度 川口市予算編成並びに施策に関する緊急要望書」の回答書を奥ノ木市長より受け取りました。

写真 : 要望書を受け取る大関のぶよし

2022年3月1日
川口市マンション管理適正化推進条例
令和2年12月定例議会において、公明党提案の「川口市マンション管理適正化推進条例」が満場一致で可決され、令和4年4月1日から施行されます。
<全国初>
この条例は、マンションの管理状況の報告、居住者等及び周辺における防災、居住者等における防犯並びに居住者等間及び地域とのコミュニティの形成に関し必要な事項を定めることにより、マンションの管理の適正化の推進を図ります。
また、マンションにおける良好な居住環境の形成・防災及び防犯の確保並びに良好なコミュニティの形成の促進を図り、安全かつ安心な地域社会の実現と、市民生活の向上に資することを目的としています。
2022年2月1日
子育て世帯臨時特別給付金 一括支給
「子育て世帯臨時特別給付金」を「全額現金での給付」として奥ノ木市長へ要望書を提出しておりました。
12月川口市議会定例会閉会日に上程された「子育て世帯臨時特別給付金」が可決され、12月27日に10万円一括支給となりました。
 要望内容
先の衆議院選で、公明党が公約として掲げた18歳以下への10万円相当の給付が閣議決定されておりますが、5万円のクーポン券での支給に対し、事務手数料に多額の予算がかかる問題や給付時期が来年春頃との報道に、新型コロナウイルスの感染症対策として即効性ある支援の趣旨から乖離し、国民の批判が殺到しております。
昨日の衆議院本会議においても、政府は、年内に5万円を現金で支給し、来年春頃に残り5万円をクーポンで給付することを原則とする上で、各自治体の裁量で全額現金を認める基準を明確にする方針を打ち出しました。
最終的には、今月20日の補正予算成立後に全額現金給付を認める基準を示す予定ですが、本市においても、全額現金での支給を望む声が多く届いており、他の自治体も全額現金給付を決定している報道が多くあります。
新型コロナウイルスの感染症対策の観点からも、スピード感を持って早期に子育て世帯臨時特別給付金を届ける必要があり、全額現金給付に向けて準備をしていただくよう緊急要望をいたします。
2022年1月4日
2022年度 予算要望書
川口市役所に於きまして、「2022年度 予算要望書」を奥ノ木市長へ提出させていただきました。

写真 : 要望書を提出する大関のぶよし

2022年度の主な要望内容は、災害対策、子育て支援、福祉施策、教育、都市基盤整備など、全306項目・458施策となっております。

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