川口市議会議員

 大関 のぶよし


携帯電話でも
ご覧頂けます
 
 
 


ごあいさつ

皆様の真心からの御支援に深く感謝申し上げます

私は「1人の声を大切に」をモットーに、皆様の声を数多く市政に反映することができました。
今後も現場第一で、一生懸命頑張って参りますので、より一層のご支援を賜りますよう
心よりお願い申し上げます。

大関修克 トップページ   |   最近の活動報告です    |   活動報告バックナンバー

    プロフィール

県立宇都宮高校 を経て、芝浦工業大学建築学科卒業
妻・娘・息子の4人家族
設計事務所に27年間勤務(建築設備士等の資格を持つ)
平成15年4月に市議会議員に初当選、現3期
公明党川口総支部幹事長
都市計画審議会 委員

新庁舎建設基本計画審議会委員 等

    政 策

子ども医療費(通院分)を中学3年生まで無料化に 特別養護老人ホームの増設
災害対策(地震対策 ・水害対策等)の更なる推進 障がい者自立支援策の拡充
赤山歴史自然公園等(ドッグランの併設)の建設 若者就職支援センターの更なる推進
火葬場の早期建設 議会改革の推進
下水道本管の更なる整備 中小企業支援策の拡充
保育所増設・保育時間の延長で待機児童対策  

 

    最近の活動報告                活動報告バックナンバーはこちら

2018年6月1日
議会報告 No,1
3月度定例議会にて代表質問を行いましたので、その抜粋を2回に分けて掲載致します。
1.2018年度予算・17年年度補正予算と本市の取り組みについて
  (1)子育てについて
  ●保育園などの整備、改修について
−平成28年度民間保育所の整備において、小規模保育事業所も含め19箇所の民間保育所を整備しましたが、更に平成30年度においても整備をして参ります
●児童扶養手当について−所得制限限度額を引き上げました
●生活保護世帯について−大学進学時の一時金を自宅通学者で10万円・自宅外通学者で30万円支給することになりました
  (2)教育について
  ●学校現場の働き方改革について−部活動指導員7名、スクールサポートスタッフ14名、英語専科1名、を配置する予定です
●給付型奨学金について−月、2万円〜4万円を支給します
  (3)中小企業について
  ●ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業について−中小企業の新規設備投資について最大3年間、固定資産税をゼロにします
(4)防災・減災対策について
●中・小河川の水位計について−市内に12基の水位計を設置しているが更に今年度は3基設置しリアルタイムに確認して迅速に水防活動に繋げています
●学校施設の非構造部材等について−H.30年度に点検、調査をします
●建築物の耐震化について−住宅や多数の者が利用する建築物・緊急輸送道路閉塞建築物などに対して耐震促進を更に働きかけていく
2.行政改革と本市の取り組みについて
  ●自治体クラウドについて−現庁舎は鳩ヶ谷庁舎内に停電時72H稼働できるサーバ室を整備している
3.防災、防犯と本市の取り組みについて  
  (1)要支援者の避難について
  ●現状について−H30年1月31日現在避難行動要支援者の対象者は8,974名、そのうち登録者は5,487名です。未登録の方については大規模災害発声時に住所等を把握できる体製の構築を進めています
●条例について−避難計画を実効性のあるものとするため他市の取り組みも参考に研究していく
  (2)防犯カメラについて
  ●刑法犯認知件数について−昨年の市内の刑法犯認知件数は5,758件
●設置状況と今後の計画について−昨年度はJR駅周辺、SR5駅周辺に計70台設置また町会としては334台設置、今年度は、90台設置予定
●通学路について−町会・自治会と協議し進めていく
●県の補助金について−駅周辺に30台設置予定です
  (3)オストメイトについて
  ●ストーマ装具装着者について−H30 2月28日現在743人です
●設置について−市庁舎に1箇所設置しました
●装具について−災害時に備え14箇所の公共施設に用汎用性の高いストーマ装具を消化管用と尿路用の2種類合わせて5,600枚を保管しています。
4.福祉と本市の取り組みについて
  ●認可外保育所について−平成30年度から月額10,000円を補助する本市独自の「認可外・保育施設利用料補助制度」を実施することになりました。
教育と本市の取り組みについて
  (1)公立中学校、夜間学級について
  ●平成30年度に県陽高校の施設を改修し平成31年4月から2年間、暫定的開校します。
その間に旧芝園小学校跡地に新校舎を建設し平成33年4月に開校いたします。
市長は、「この夜間中学が多くの皆さんの学ぶ意欲に応え新時代の夜間中学として夢や希望を持って将来を描くことができる学校となることを期待します」とおっしゃっておりました。
自主夜間中学についてはよさを生かすために連絡会議等をもって検討していく。
  (2)認知症サポーター養成講座について
  ●全小中学校での講座について−大変有意義なものであり積極的な活用がなされるよう働きかけていきます。
  (3)高校指導要領について
  ●今後の取り組みについて−H29年度から市立高等学校教員を対象とした研修として東京大学の研究室と連携し「主体的・対話的で深い学び」に関する授業研究や、東京理科大学と連携したICTを活用したアクティブラーニングに関する実践研究を、進めています。
更に、埼玉県教育委員会の「未来を拓く学びプロジェクト」の研究開発校とし授業改善に努め、さらなる授業力の向上に努めてまいります。


ご質問、お問い合わせメールにつきましては、全てに返信するものではありません。ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。

Copyright (C) 2007 Oozeki Nobuyoshi. All Rights Reserved.